問いの地図帳 Vol.I
経営の局面ごとに「問うべき問い」を整理した、A5判・全72ページのワークブックです。戦略の再定義、組織の再編、新規参入の三つの局面を扱います。各問いには、問いの背景と、問いを深めるための補助問いが付記されています。余白を多く取った設計で、書き込みながら使うことを想定しています。
Crimson Heath Bridgeは、経営の核心にある問いを丁寧に解きほぐし、組織が自ら動き出すための構造を設計します。コンサルタントが答えを持ち込むのではなく、あなたの組織の中にある知恵を引き出すことを、私たちは仕事と呼んでいます。
経営の局面ごとに「問うべき問い」を整理した、A5判・全72ページのワークブックです。戦略の再定義、組織の再編、新規参入の三つの局面を扱います。各問いには、問いの背景と、問いを深めるための補助問いが付記されています。余白を多く取った設計で、書き込みながら使うことを想定しています。
月次契約を結ぶ前に、一度だけ試したい方のための、二時間の単発セッションです。東京・外苑前のオフィス、または遠隔(Zoom)で対応します。セッション後に、対話の要点と橋本 紅葉まとめた一枚のメモをお送りします。月次アドバイザリーへの移行を前提とはしていません。
経営チーム向けの、半日(四時間)の集中ワークショップです。組織の現状を「役割の明確さ」「情報の流れ」「意思決定の速度」の三軸で可視化します。ファシリテーションは橋本 紅葉接担当します。参加人数は四名から八名を推奨します。東京都内への出張対応も可能です。
経営資料(中期計画、組織図、議事録など)をご提供いただき、橋本 紅葉構造的な所見をまとめるサービスです。対面セッションの前段として、あるいは単独でご利用いただけます。所見は、A4・十ページ以内の書面でお届けします。納期は資料受領から三週間を標準としています。
年間最大八件のプロジェクトに限定し、深い関与を維持する
シニアコンサルタントが最初から最後まで直接担当する
初回セッションで課題を「診断」せず、まず問いの輪郭を聞く
多くの経営チームが、毎年、中期経営計画を作ります。分厚いスライドデッキ、丁寧に整理された数値目標、美しいビジョンの言語化。しかし、半年後に現場を見ると、その計画が日常の判断に影響を与えていないことがあります。なぜ、戦略は現場に届かないのでしょうか。
続きを読む →「壁打ち相手が欲しい」という言葉を、経営者からよく聞きます。社内では立場上、弱みを見せにくい。取締役会では、整理された答えを求められる。顧問弁護士や税理士は、専門領域の外には踏み込まない。そういう隙間に、エグゼクティブ…
組織の問題は、財務の問題と違って、数字で見えにくいです。「なんとなく意思決定が遅い」「なんとなく情報が届いていない」「なんとなく現場が疲弊している」。この「なんとなく」を放置すると、やがて事業の成長を阻む構造的な問題に…
三つの質問に答えることで、現在の状況に合ったサービスの入口をご案内します。答えに正解はありません。

橋本 紅葉、Crimson Heath Bridgeの創業者兼シニアコンサルタントです。慶應義塾大学経済学部を卒業後、ロンドンのStratford & Mure Consultingにて七年間、製造業・流通業の組織再編を専門に担当。帰国後、東京のコンサルティングファームにて五年間、国内中堅企業の戦略立案に従事しました。2017年に独立し、Crimson Heath Bridgeを設立。趣味は早朝の植物園の散策で、問いの整理は歩きながら行うことが多いと言います。「問いは、机の前よりも、歩いているときに形になる」が彼女の口癖です。
初回の三十分は無料でお受けしています。ただし、これは「合うかどうかを確認する場」です。課題の解決策をお伝えする場ではありません。三十分の対話の後、双方が関与を検討したい場合に、次のステップをご提案します。
売上規模や従業員数による制限は設けていません。ただし、経営者または経営チームが「問いを持っている」ことが前提です。業種は製造業、医療・ヘルスケア、教育、テクノロジーなど多岐にわたります。業種よりも、「経営の問いの質」で相性を判断しています。
戦略構造設計は三ヶ月から六ヶ月、組織設計・再編支援は四ヶ月から八ヶ月が標準です。エグゼクティブ・アドバイザリーは月次契約で、最短三ヶ月から開始できます。期間は、プロジェクトの性質と組織の状況によって、最初のセッションで一緒に設計します。